@短期投資の場合は必ず損切りをする(はじめから長期投資のつもりの場合は1年間で10円逆にレートが動いても十分耐えれるようレバレッジを調整する)
これは何回も触れてきた所なので、詳細な説明は割愛しますが、もっとも大切なポイントです。
ちなみに私の場合は損失を計上した回数と利益を計上した回数では、恐らく損失を計上した回数のほうが多いです。にもかかわらず、投下資金は3年間で2.7倍。いかに損切りを早く、益出しは遅くすることが大切か分かって頂けると思います。
A投資は分散する
これもいろいろなところで言われている話ですが、非常に重要です。この分散投資には
・時間の分散・・・取引するタイミングをずらす(金額を細分化して取引する)
・通貨の分散・・・取引する通貨を分け、一カ国の事情だけで損益が大きく変動しないようにする
があり、両方考慮に入れながら取引をすべきです。
Bスワップポイントは変動する
スワップポイントは、前でも述べたとおり、2国間の金利差です。あまりに長いスパンでスワップポイントの受取りを前提に損益計画を立てると、受け取る金額が大幅に減るあるいは支払いに転じる可能性があります。
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