初めての外国為替証拠金取引
   初心者のための口座開設から取引までを徹底解説、取引業者の比較まで
初めての外国為替証拠金取引(FX)トップ
初めてFXをする方はまずこちらから
外国為替証拠金取引(FX)の特徴及び基本用語について解説
特徴
外貨預金との違い
リスク
スワップとは
スプレッドとは
レバレッジとは

外国為替証拠金取引(FX)業者の比較を実施外国為替証拠金取引(FX)の取引方法を解説外国為替証拠金取引(FX)の税金について解説
外国為替証拠金取引(FX)で確実に儲けられる?か?
外国為替証拠金取引(FX)の用語集

トップページ>これだけは知っておこう>外貨預金との違い
外国為替証拠金取引(FX)と外貨預金との違い
特徴のところでご紹介した外国為替証拠金取引(FX)と外貨預金との主な違いをまとめてみると、以下の通りとなります。
比較項目 外貨預金 外国為替
証拠金取引
具体例
購入手数料 高い 安い 通常、外貨預金の場合は100万円のドルを購入する場合には片道1万円から1万5千円の手数料がかかります。
これに対して外国為替証拠金取引(FX)の場合は高くても片道500円です。
レート差
(スプレッド)
大きい 小さい 外貨預金の場合は買うときと売るときのレート差がドルの場合は2円程度のため、100万円の取引をすると、合計2万円程度のコストがかかります。
これに対して外国為替証拠金取引(FX)のレート差は4銭程度なので、コストは400円程度です。
為替変動による損益の大きさ(*1) 小さい 大きい 外貨預金の場合は実際の購入額の変動に対して損益が発生します。
これに対して、外国為替証拠金取引(FX)の場合は通常保証金金額を大きく上回る想定元本の変動に対して損益が発生します。

例えば、外貨預金の場合は1万ドルを110円(つまり110万円)で買って120円(つまり120万円)で売れば、10万円の利益が出ます。
これが外国為替証拠金取引(FX)の場合は100万円の保証金で20万ドルの想定元本の取引をしたと仮定し、110円が120円になった場合には上記の20倍、つまり200万円の利益が出ることになります。
利息 現地の金利 現地の金利と日本の金利の差 外貨預金の場合は概ね現地の金利が預金金利となります。
これに対して外国為替証拠金取引(FX)の場合は、現地と日本の金利の金利差がスワップポイントとして受け渡しされます。ただし、現時点での日本の金利がほぼ0であるため、ほぼ、現地の金利=金利差となってます。もちろん想定元本に対して計算がなされます。
為替変動による利益獲得機会 円安のときのみ 円安と円高の両方であり
(*1)外国為替証拠金取引(FX)の場合、為替変動による損益の大きさが大きいと書いていますが、これは個人個人が調節することができます。外貨預金と全く同じだけしか損益の発生しない取引ももちろんできますし、10倍の損益が発生する取引を行うことも可能なのです。
Copyright (C) 2006 utan All Rights Reserved